【阪急杯 2021】レシステンシアがレコードで逃げ切り!ダイワメジャー産駒らしく持続の流れを押し切る

2021阪急杯 GⅡ

※レース画像をJRA公式ホームページから引用

2021年2月28日、阪神競馬場で阪急杯(芝1400m)が行われました。
JRA公式の阪急杯レース結果

2021年の阪急杯を制したのは、レシステンシア

競走成績:8戦4勝(2021年2月28日現在)

レシステンシアは阪神ジュベナイルフィリーズ以来の勝利となりました。

阪神ジュベナイルフィリーズ以降は桜花賞、NHKマイルカップの2着とGⅠ勝ちまであと一歩、秋は骨折休養明けのマイルチャンピオンシップは8着と勝ちから遠ざかっていました。

1400mはファンタジーS以来でしたが、レシステンシアのスピードはすごかったですね。

これで次走は高松宮記念なんですかね?
さらに距離短縮して1200mになることはプラスな気がします。

ただ、鞍上の北村ジョッキーはクロノジェネシスでドバイ遠征なので、乗り替わりですかね。
鞍上が誰になるのかも注目です。

レシステンシアの血統

父:ダイワメジャー
母:マラコスタムブラダ
母の父:Lizard Island(デインヒル系)

血統表は以下の通り。

レシステンシアの血統
引用元:netkeiba.com

父がダイワメジャーなので、阪神の1400mのような持続の流れが合いますね。
前走阪神外回りから今回阪神内回りに変わったことは大きくプラスでした。

母マラコスタムブラダはアルゼンチンGⅠを勝っています。

母の父Lizard Islandはアルゼンチンでマラコスタムブラダの他にもGⅠ勝ち馬含め重賞勝ち馬を出しています。

ダイワメジャー×デインヒル系で、スピードの持続力がすごい血統ですね。
さらに母母父はサドラーズウェルズ系で、ダイワメジャー産駒で母系にサドラーズウェルズを持つ馬は、メジャーエンブレム、アドマイヤマーズなど活躍馬が多いです。

半弟にはグラティアス(父ハーツクライ)がいます。

レース映像

レシステンシアは8番(青色の帽子)です。

引用元:JRA公式YouTubeチャンネル

天候:晴れ
馬場:良
レース時計:1:19.2 レコード
ラスト4F:45.2
ラスト3F:33.8
前後半600mのラップバランス:34.0 – 33.8
前後半800mのラップバランス:45.4 – 45.2(ミドルペース)

レースのポイント

1着レシステンシア

2番手からと思いましたが、スピードの違いでハナに立ちました。

阪神の内回り1400mは、持続の流れになるので、レシステンシアはぴったりですね。
前走マイルチャンピオンシップが明らかに合っていなかったので、距離短縮で絶好の舞台でした。

これだけスピードがあると、1200mでも楽しみです。
さらに距離短縮して、持続の流れで押し切れば、高松宮記念もチャンスあるかなと思います。

2着ミッキーブリランテ

前目に付けて、良い競馬でした。
ミッキーブリランテは内枠の成績が良いですね。

前走は外枠でしたが、きっちり勝ちきっていて成長を感じました。
外枠でも勝てるようになって、今後も期待できるかなと思います。

3着ジャンダルム

スタートはあまり良くなかったですが、レシステンシアに付いていくような感じでした。
手応えも良かったですが、さすがにレシステンシアが強すぎましたね。

ずっとマイルを使われてきましたが、ここ3戦1400が良い感じです。
母ビリーヴなので、スプリントに近い流れの方が良さそうですね。

4着インディチャンプ

予想通りというか、勝ちきれない競馬でしたね。
次走は分かりませんが、高松宮記念なんですかね?

叩いて良くなりそうですし、GⅠとかの厳しい流れでこそ、という感じなので、前哨戦の取りこぼしは気にしなくて良い感じですかね。

5着ダノンファンタジー

ジョッキーもコメントしていましたが、出遅れが全てですかね。

前走が強かっただけに残念な競馬でした。
ただ、前走の反動とかも多少なりともあったんですかね。

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