【ウイニングポスト9 2021】ニシノフラワーがスプリントでもマイルでも強い走りでGⅠを10勝

ニシノフラワー Winning Post 9 2021

ウイニングポスト9 2021のプレイ日記です。
1984年スタート、難易度はHARDです。
※エディットは時間が掛かるため、未実施です。

今回はニシノフラワーについてです。
2021年4月には、ウマ娘で大変注目されました。

現実の主な勝鞍は阪神3歳牝馬ステークス(現、阪神ジュベナイルフィリーズ)、桜花賞、スプリンターズステークス。

オークスなどでは距離の壁に泣いたものの、桜花賞や3歳で制したスプリンターズステークス(当時は12月開催)では、非凡なスピードを発揮して、強い馬でした。
牝馬でありながら、ヤマニンゼファー、サクラバクシンオーなどと戦いを繰り広げて、本当に男勝りな馬だなと思っています。

2歳(1991年)

2歳の戦歴は以下の通りです。
10月デビューになりました。

新馬1着→デイリー杯2歳ステークス1着→阪神ジュベナイルフィリーズ1着。

デビュー3連勝でGⅠ制覇。
アドラーブル、サンエイサンキュー辺りを相手にしませんでした。

年末表彰では最優秀2歳牝馬に選ばれました。

3歳(1992年)

3歳の戦歴は以下の通りです。

桜花賞1着→イギリス1000ギニー7着→アイルランド1000ギニー1着→コロネーションステークス2着→セントウルステークス1着→スプリンターズステークス2着→マイルチャンピオンシップ2着→香港スプリント4着。

欧州牝馬マイル3冠では、マーリングがイギリス1000ギニー2着→アイルランド1000ギニー2着→コロネーションステークス1着と、本当に強敵です。

スプリンターズステークスはヤマニンゼファーは3馬身差を付けられて完敗でした。

マイルチャンピオンシップはルアーが遠征に来ていて、2 1/2馬身差で2着でした。

4歳(1993年)

4歳の戦歴は以下の通りです。

高松宮記念1着→ヴィクトリアマイル1着→安田記念1着→ロートシルト賞1着→スプリンターズステークス1着→マイルチャンピオンシップ2着→香港スプリント2着。

高松宮記念はサクラバクシンオーが2着。
安田記念はヤマニンゼファーが2着。
スプリンターズステークスはサクラバクシンオー2着、ヤマニンゼファー3着。

サクラバクシンオーとヤマニンゼファーは強敵かなと思いましたが、それ以上に強い走りをしてくれました。

マイルチャンピオンシップはルアーが1着。
この年は、世界最強馬決定戦に選ばれて、2年連続ルアーにやられました。

香港スプリントはWolfhoundが1着。
現実では1993年のヘイドックスプリントカップ勝ちがある馬です。

年末表彰では最優秀4歳以上牝馬、最優秀短距離馬に選ばれました。

5歳(1994年)

5歳の戦歴は以下の通りです。

高松宮記念1着→安田記念1着→ファルマスステークス7着→ロートシルト賞5着→スプリンターズステークス2着→マイルチャンピオンシップ2着→香港スプリント9着。

高松宮記念ではサクラバクシンオー、安田記念ではトロットサンダーをそれぞれ下しましたが、スプリンターズステークス、マイルチャンピオンシップでは共に、その2頭にやられました。

年末表彰では最優秀4歳以上牝馬、最優秀短距離馬に選ばれました。

成長型が早めなので、5歳の後半はさすがにちょっと厳しくなりました。
スプリントでもマイルでも本当に強い走りをして、最終的にはGⅠ10勝となりました。

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