【ウイニングポスト9 2021】スペシャルウィークは欧州3冠を達成し、GⅠを7勝

スペシャルウィーク Winning Post 9 2021

ウイニングポスト9 2021のプレイ日記です。
1991年スタート、難易度はHARDです。

今回はスペシャルウィークについてです。

現実の主な勝鞍はダービー、天皇賞春・秋、ジャパンカップなど。
武豊ジョッキーが初めてダービーを勝った馬ですね。

引用元:JRA公式YouTubeチャンネル
引用元:JRA公式YouTubeチャンネル
引用元:JRA公式YouTubeチャンネル
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2歳(1997年)

2歳の7月デビューで、新馬戦→札幌2歳ステークス→京都2歳ステークス→ホープフルステークスと4連勝しました。

最優秀2歳牡馬に選ばれました。

3歳(1998年)

3歳の戦歴は以下の通りです。

  • 毎日杯 1着
  • ダンテステークス 1着
  • イギリスダービー 1着
  • キングジョージ 1着
  • ニエル賞 1着
  • 凱旋門賞 1着
  • BCターフ 2着
  • 有馬記念 1着

セイウンスカイを所有していたため、セイウンスカイを国内に専念させ、欧州3冠を狙いました。

キングジョージはデイラミ2着、スウェイン3着などを退けて1着。

デイラミは現実では、1997年フランス2000ギニー、1998年エクリプスステークス、1999年コロネーションカップ、1999年BCターフなど、GⅠを7勝。

スウェインは現実では、1997年1998年キングジョージ連覇、1998年アイリッシュチャンピオンステークス勝ちなど。

■Daylami(デイラミ)
https://www.jbis.or.jp/horse/0000365083/

■Swain(スウェイン)
https://www.jbis.or.jp/horse/0000361387/

凱旋門賞は世界最強馬決定戦に選ばれました。
キングジョージ同様、デイラミ2着、スウェイン3着でした。

スペシャルウィークが凱旋門賞を制覇

BCターフは、チーフベアハートが1着。
アタマ差での敗戦でした。

有馬記念では、所有していたエルコンドルパサー、グラスワンダー、セイウンスカイとの最強馬決定戦としました。
結果はエルコンドルパサー2着、グラスワンダー3着、セイウンスカイ5着でした。

最優秀3歳牡馬、年度代表馬、欧州最優秀3歳牡馬、欧州年度代表馬に選ばれました。

4歳(1999年)

4歳の戦歴は以下の通りです。

  • ドバイシーマクラシック 1着
  • コロネーションカップ 2着
  • キングジョージ 1着
  • 凱旋門賞 5着
  • 香港ヴァーズ 2着

コロネーションカップは、Silver Patriarchが1着。

キングジョージはモンジューが2着。

凱旋門賞はモンジューが1着、所有馬エルコンドルパサーが2着。

香港ヴァーズはBuck’s Boyが1着。
Buck’s Boyは現実では、1998年のBCターフを勝ちました。

■Buck’s Boy
https://www.jbis.or.jp/horse/0000368674/

4歳で引退です。
種牡馬としては初年度の忠実産駒はこれ、というのがいなかったので、もう1年現役続行でも良かったのですが、成長も衰え始めていたので、引退させました。

最終的にはGⅠ7勝でした。
最後の香港ヴァーズで勝って8勝、とするつもりでしたが、ちょっと届かずでした。

種牡馬入り後

種牡馬としては、シーザリオ、ブエナビスタ、トーホウジャッカルなどを出しました。
父系としては、トーホウジャッカル、リーチザクラウンなどが種牡馬として残っているので、サイアーラインとして残ると良いですね。

スペシャルウィーク×エアグルーヴの牝馬

スペシャルウィーク×エアグルーヴの牝馬は、春古馬3冠・天皇賞春3連覇など、GⅠを10勝しました。
以下の記事にまとめました。

スペシャルウィーク×メジロドーベルの牝馬

スペシャルウィーク×メジロドーベルの牝馬は、春秋グランプリ制覇など、GⅠを8勝しました。
以下の記事にまとめました。

スペシャルウィーク×ベガの牡馬

スペシャルウィーク×ベガの牡馬は、天皇賞秋など、GⅠを4勝しました。
以下の記事にまとめました。

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