POG2022-2023 指名馬リスト

POG2022 POG

POG2022-2023の指名馬10頭の指名理由を示しておきます。

フェイト(母サンタフェチーフ)

新種牡馬リアルスティール産駒です。
リアルスティールは新種牡馬の中で一番期待しています。

矢作調教師が、厩舎内のリアルスティール産駒では、これが一番とコメントしているようですね。

ドイツ牝系で、母がサロミナの半妹。
近いところではサラキア&サリオス兄弟やシュネルマイスターが出ています。
秋くらいにデビューかないう感じですかね。

ノーザンファーム生産、藤田晋オーナーで矢作芳人厩舎です。

ウマ娘で一躍話題となっている藤田晋オーナーは、どうやって購入する馬を選んでいるのか分かりませんが、初年度からドーブネやジャングロなど活躍馬が出ているので、一気に大きいところを勝つこともあるかもしれませんね。

ダイヤモンドハンズ(母メチャコルタ)

新種牡馬サトノダイヤモンド産駒です。

サトノダイヤモンドに母系がスピード血統ですね。
母系はアルゼンチンで、サトノダイヤモンドも母系がアルゼンチンなので、相性が良さそうです。
ダンチヒのクロスがあり、これが効いてくれば、という感じです。

ノーザンファーム生産、サンデーレーシングで池江泰寿厩舎です。

早速、6/4 中京5R芝1600mに福永ジョッキーでデビューです。
1週前追い切りが5/26に栗東CWで6F82.8、1F11.2、最終追い切りが6/1に栗東CWで6F82.0、1F11.2と、なかなかの時計を出しているので期待したいです。

メリオルヴィータ(母メリオーラ)

ダイワメジャー産駒で母系はデインヒル、ブラッシンググルームが入っています。

レシステンシアが母父デインヒル系、メジャーエンブレムが母母父ブラッシンググルーム系といった感じで、ダイワメジャー産駒で母系が欧州というのは相性が良いと思います。

追分ファーム生産、G1レーシングで池上昌和厩舎です。

早速、6/5 東京5R芝1600mに福永ジョッキーでデビューです。
福永ジョッキーも好印象のようですね。

1週前追い切りが5/25に美浦DWで6F81.7、1F11.7、最終追い切りが6/1美浦DWで5F69.9、1F11.7と、まずまず良さそうな時計です。

ピヌスアモリス(母フォエヴァーダーリング)

ハーツクライ産駒です。
母系は相性の良いシアトルスルー系。
ドウデュースが母父シアトルスルー系、マイラプソディが母母父シアトルスルー系と活躍しています。

ノーザンファーム生産、サンデーレーシングで松下武士厩舎です。

6/18 阪神芝マイルに松山ジョッキーでデビュー予定のようです。
6/1には栗東坂路で52.1 – 37.9 – 24.9 – 12.5 という時計を出していて、期待できそうです。

スワッグチェーン(母メジャーエンブレム)

ロードカナロア産駒です。
ノーザンファーム天栄の木實谷場長が押しているようですね。

母系を出すロードカナロア産駒で、ダイワメジャーの良さが出ればという感じです。

全姉ホーリーエンブレムよりもデビューは早くなりそうなので、その分期待したいです。
牝馬から牡馬に変わるのも良さそうかなと思います。

ノーザンファーム生産、サンデーレーシングで田村康仁厩舎です。

バトルハーデン(母ラヴズオンリーミー)

ドゥラメンテ産駒です。
超良血馬ですね。

父がドゥラメンテに変わったことで、キングマンボとMonevassiaの全兄弟で3×2のクロスになります。
これがどういう方向にいくかは分かりませんが、このクロスには期待したい面が強かったので、10頭に入れてみました。

ノーザンファーム生産、サンデーレーシングで矢作芳人厩舎です。

グランヴィノス(母ハルーワスウィート)

キタサンブラック産駒です。

ハルーワスウィートの最後の大物になって欲しいですね。
母19歳時の産駒ということだけが、ちょっと気になるポイントですが、ここは期待を込めて。

キタサンブラック産駒ですが、ヘイローのクロスがあって、機動力もありそうです。
イクイノックスもヘイローのクロスがあり、キタサンブラック産駒の成功パターンにもなりそうです。

ノーザンファーム生産、佐々木主浩オーナーで友道康夫厩舎です。

オールマイデイズ(母ロザリンド)

新種牡馬リアルスティール産駒です。

オーソリティの半弟ですね。
シーザリオも孫世代になり、どんどん活躍馬が出そうです。
父がリアルスティールに変わって、さらに仕上がりが早く、スピードタイプに出そうです。

ノーザンファーム生産、シルクレーシングで木村哲也厩舎です。

ベルシャンブル(母シャンブルドット)

キズナ産駒です。
キズナ産駒は、アカイイト、ファインルージュ、ソングラインなど牝馬に活躍馬が多いですね。

伯母イルーシヴウェーヴがフランス1000ギニー勝ち。
母系はShamardal、Blushing Groomなどが入っていて、溜めが効いた走りができそうかなと思います。

ノーザンファーム生産、シルクレーシングで中内田充正厩舎です。

ハーベストデイ(母グローリアスデイズ)

新種牡馬マインドユアビスケッツ産駒です。
新種牡馬はリアルスティール、サトノダイヤモンドあたりが注目されていますが、個人的に面白そうだなと思っているのが、マインドユアビスケッツです。

母父がサンデーサイレンスで日本に適応できそうなのと、バレークイーン牝系なので、成長力も早そうで、デピュティミニスター系のスピードとパワーが良い具合にマッチしそうな気がしています。

ノーザンファーム生産、サンデーレーシングで松下武士厩舎です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました