※レース画像をJRA公式ホームページから引用
2022年10月22日、東京競馬場で富士ステークス(芝1600m)が行われました。
JRA公式のレース結果
競走成績:7戦4勝(2022年10月22日現在)
セリフォスの血統
父:ダイワメジャー
母:シーフロント
母の父:Le Havre
血統表は以下の通り。
セリフォスの血統については、新潟2歳ステークスの記事をご覧ください。
ダイワメジャー産駒は段々とスプリンターに寄っていく馬が多いかなと思い、アドマイヤマーズも2019年には1番人気で大敗していました。
セリフォスの場合は母父のLe Havreが効いているんですかね。
Le Havreは自身も産駒もフランスで活躍していて、こういうタメを効かせるレースには、かなり合いそうです。
レース映像
セリフォスは10番です。
天候:曇
馬場:良
レース時計:1:32.0
ラスト4F:46.0
ラスト3F:34.2
前後半600mのラップバランス:34.3 – 34.2
前後半800mのラップバランス:46.0 – 46.0(ミドルペース)
12.2 – 10.8 – 11.3 – 11.7 – 11.8 – 11.3 – 11.2 – 11.7
1着セリフォス 1番人気
前述した同じダイワメジャー産駒のアドマイヤマーズとイメージが被っていたので、ここは走るか?と不安の方が強かったです。
直線は外から差してきました。
鞍上的にはもう少し反応が良かったらとのコメントもありましたが、ここまで切れるとは驚きました。
この切れは前述のLe Havreなのかなという感じです。
休み明けの方が良さそうで、次はどうかという感じですね。
2着ソウルラッシュ 3番人気
速い時計は不安かなと思いましたが、母系はスピードがあり、この格ならと思っていました。
直線は外から差してきました。
速い時計でも走れて、まだ伸びしろがありそうですね。
阪神のマイルチャンピオンシップならチャンスありそうかなと思います。
3着ダノンスコーピオン 2番人気
ロードカナロア産駒は2021年2着サトノウィザード、3着タイムトゥヘヴンと走っていて、今後も走ってきそうですね。
共同通信杯の時は状態が悪かったようですが、アーリントンカップ以降は立て直してきて、今回も最終追い切りが坂路で53.8と好時計を出していました。
3頭の中では一番前、最内の隊列になってしまい、後ろから良い目標になってしまった感じですかね。
NHKマイルカップの時もトライアルを使って結果を出しましたし、次も期待したいと思います。
4着ピースオブエイト 8番人気
大外から追い込んできました。
前3頭は強く、切れ負けしてしまいましたが、母系からはマイルが合うのかもしれません。
5着エアロロノア 6番人気
キングカメハメハ産駒は2017年1着エアスピネル、3着クルーガー、2019年2着レイエンダと走っています。
直仔はいなくなりますが、今後はロードカナロアを始め、後継種牡馬の産駒が走りそうです。
出遅れてしまいました。
直線は内から差してきました。
馬場も良く、意外にもペースが流れ、もうちょっとスローの瞬発力勝負の方が良さそうですね。
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