【きさらぎ賞 2022】マテンロウレオが重賞初制覇!陣営が期待している通り、今後も楽しみ

2022きさらぎ賞 GⅢ

※レース画像をJRA公式ホームページから引用

2022年2月6日、中京競馬場できさらぎ賞(芝2000m)が行われました。
JRA公式のレース結果

※2022年のきさらぎ賞は京都競馬場の改修工事の影響で、中京競馬場で行われました。

2022年のきさらぎ賞を制したのは、マテンロウレオ

競走成績:3戦2勝(2022年2月6日現在)

マテンロウレオが重賞初制覇となりました。

2021年10月に阪神でデビューして1着。
前走は一気にGⅠ挑戦でホープフルステークスで6着でした。
ホープフルステークスは内が有利と思われる馬場でも外を回りながら最後は伸びていました。

シンザン記念に続いて、同一オーナー&厩舎&ジョッキーで勝利。

陣営もかなり期待しているようで、横山典弘ジョッキーが毎週栗東に通うのも、昆貢調教師からマテンロウレオを含めた3歳馬の期待の高さを聞いて、とのです。

マテンロウオリオンに続いて、今後が楽しみになる勝利でした。

マテンロウレオの血統

父:ハーツクライ
母:サラトガヴィーナス
母の父:ブライアンズタイム

血統表は以下の通り。

マテンロウレオの血統
引用元:netkeiba.com

父はハーツクライ。
母サラトガヴィーナスは中央で3勝。

マテンロウレオは母系がよく出ていそうな血統ですね。
母の父がブライアンズタイムで、今の中京のようなタフな馬場は合っていたように思います。
また、母母父がダンチヒで、ハーツクライとは相性が良く、2〜3歳からでも活躍できるスピードを引き出されているような感じです。

2代母レディダンジグからはマイスタイルが出ています。
また、4代母Great Lady M.の牝系からは、ビリーヴなども出ています。

レース映像

マテンロウレオは2番です。

引用元:JRA公式YouTubeチャンネル

天候:晴
馬場:稍重
レース時計:2:00.5
ラスト4F:48.0
ラスト3F:35.9
前後半600mのラップバランス:36.2 – 35.9
前後半800mのラップバランス:48.5 – 48.0
前後半1000mのラップバランス:60.6 – 59.9(ミドルペース)

1着マテンロウレオ 2番人気

外から差してきました。
終始リズム良く走れた感じですかね。
力のいる馬場は合いそうです。

前走ホープフルステークスは内先行有利ながら、外から差して6着で、このメンバーでは力が抜けてましたね。

2着ダンテスヴュー 3番人気

良い感じで最後は抜けてきましたが、勝ち馬の切れが勝りました。
力のいる馬場は合いそうです。
ただ、きさらぎ賞は兄弟で3年連続2着と、勝ちきれない結果になっていますね。

ダンテスヴューは兄弟とは父が変わって、キングカメハメハです。
今回のようにタフな馬場になれば、今後も走ってきそうな気がします。

前走東京スポーツ杯2歳ステークス4着は上位3頭とは差がありましたが、調教がいまいちでした。
今回は調教も良く、東京より中京の方が良さそうですね。

3着メイショウゲキリン 8番人気

逃げ粘りました。
中京2000mの重賞では、近年前残りの馬が目立っていますね。

4着アスクワイルドモア 6番人気

スピードはあまりない感じですが、しぶとく伸びてきました。
距離を延ばせば良くなりそうです。

5着ストロングウィル 1番人気

道中は掛かっていました。
調教は良かったものの、1番人気になるとは、という感じですね。
跳びが綺麗な馬なので、とジョッキーのコメントがあったので、違う馬場で見てみたいです。

10着エアアネモイ 4番人気

喉に疾患がある、とコメントがありました。
喉だと今後も厳しい戦いが続きそうですね。
治ってくれば良いのですが。

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