【東京新聞杯 2022】イルーシヴパンサーが重賞初制覇!上がり33秒1の瞬発力で完勝

2022東京新聞杯 GⅢ

※レース画像をJRA公式ホームページから引用

2022年2月6日、東京競馬場で東京新聞杯(芝1600m)が行われました。
JRA公式のレース結果

2022年の東京新聞杯を制したのは、イルーシヴパンサー

競走成績:9戦5勝(2022年2月6日現在)

イルーシヴパンサーが重賞初制覇となりました。

2021年、3歳時はスプリングステークスで4着に入るなど、オープンでも活躍していました。

その後は1勝クラスから前走ノベンバーステークスまで3連勝。
今回東京新聞杯も勝って4連勝となりました。

4連勝はすべて上がり最速で、今回は33秒1という、すごい瞬発力を見せました。
安田記念と同じ舞台の東京新聞杯を勝って、今後は安田記念を目標に間に1戦挟むかどうかのようですね。

この4連勝は伊達ではないと思いますし、今後も注目したいと思います。

イルーシヴパンサーの血統

父:ハーツクライ
母:イルーシヴキャット
母の父:キングカメハメハ

血統表は以下の通り。

イルーシヴパンサーの血統
引用元:netkeiba.com

父はハーツクライ。
母系がキングカメハメハでミスタープロスペクター系、母母父がストームキャットと、母系がスピード指向なので、マイルで良い競馬を見せてる感じですかね。
3歳時は2000mでも走っている通り、中距離くらいでも走りそうですね。

母イルーシヴキャットは中央で2勝。

伯父に2007年共同通信杯2着のダイレクトキャッチ、2011年スプリングステークス3着のステラロッサがいます。

レース映像

イルーシヴパンサーは11番です。

引用元:JRA公式YouTubeチャンネル

天候:曇
馬場:良
レース時計:1:32.3
ラスト4F:45.9
ラスト3F:34.3
前後半600mのラップバランス:34.7 – 34.3
前後半800mのラップバランス:46.4 – 45.9(ミドルペース)

1着イルーシヴパンサー 4番人気

道中は後ろからでした。
もうちょっと前が取りたかったようですが、馬のリズムに合わせてとジョッキーもコメントしていました。

直線は大外から追い込んできました。
あっさり先頭に立ってびっくりしました。
ジョッキーもびっくりしたとコメントしていましたね。

血統も合っていましたし、上がり33秒台を出せるというのが強みになりました。

安田記念は例年テンから速いペースになるので、それにどれだけ対応できるかという感じですね。

2着ファインルージュ 1番人気

前走中距離からでも上手く流れに乗れました。

直線は前が壁になってしまい、残り300mくらいになってようやく追えた感じですね。
休み明けプラス体重で、1回使って良くなりそうです。

こういう溜める競馬が良いですね。
ヴィクトリアマイルに出てくるようなら期待したいですね。

3着カラテ 2番人気

スタート後はちょっと行き足つかず、中団からになりました。
直線はなんとか3着という感じでした。

昨年2021年と同じようによく走ったと思いますが、瞬発力勝負になって厳しかったと思います。

爪不安解消で最終追い切りも坂路で52.3 というタイムを出していて、状態は良さそうでした。

4着カレンシュトラウス 8番人気

外から差してきました。
前走は鼻出血だったので、どれだけ走れるかなという感じでした。

外差しレースを上手く流れに乗った感じですかね。
調教も良く乗られていて状態も良かったかと思います。

5着ドナアトラエンテ 9番人気

外から差してきました。

ディープインパクト×欧州血統で、溜める競馬は良さそうでしたし、良馬場なら力を出せるかなと思っていました。

これで引退なんですかね?
重賞は届きませんでしたが、良血ですし、子どもにも期待したいです。

8着カテドラル 5番人気

出遅れてしまいました。
瞬発力勝負では厳しい感じですね。
昨年2021年のように内枠なら良かったですね。

12着ホウオウアマゾン 3番人気

逃げれれば良かったですが、外枠から中途半端な感じになってしまいました。
外枠からずっと外を回ってた感じですね。

荒れた馬場や重い馬場で好走していて、高速馬場も厳しかったかもしれません。

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