【阪神大賞典 2022】ディープボンドが重賞4勝目!今年こそ念願のGⅠ勝ちなるか

2022阪神大賞典 GⅡ

※レース画像をJRA公式ホームページから引用

2022年3月20日、阪神競馬場で阪神大賞典(芝3000m)が行われました。
JRA公式のレース結果

2022年の阪神大賞典を制したのは、ディープボンド

競走成績:16戦5勝(2022年3月20日現在)

ディープボンドは重賞4勝目となりました。

阪神大賞典は2021年に続いて、連覇となりました。

2021年は阪神大賞典を勝つと天皇賞春が2着。
天皇賞春は非常に惜しいレースでした。

秋はフランスへ遠征し、フォワ賞で勝利したものの、凱旋門賞で惨敗。

帰国後は有馬記念で2着。
有馬記念はクロノジェネシスに先着してエフフォーリアにも迫った、負けて強しの競馬でした。

2022年、5歳になって、今年こそGⅠ勝ちを期待したいですね。
天皇賞春は今年も阪神ですし、2021年は出走しなかった宝塚記念や有馬記念も楽しみです。

ディープボンドの血統

父:キズナ
母:ゼフィランサス
母の父:キングヘイロー

血統表は以下の通り。

ディープボンドの血統
引用元:netkeiba.com

ディープボンドの血統については、2021年阪神大賞典の記事をご覧ください。

レース映像

ディープボンドは11番です。

引用元:JRA公式YouTubeチャンネル

天候:曇
馬場:良
レース時計:3:05.0
ラスト4F:47.1
ラスト3F:35.5
前後半600mのラップバランス:37.6 – 35.5
前後半800mのラップバランス:50.2 – 47.1
前後半1000mのラップバランス:63.1 – 59.0
1000mごとのラップバランス:63.1 – 62.9 – 59.0(スローペース)
13.0 – 12.0 – 12.6 – 12.6 – 12.9 –
12.7 – 12.3 – 12.7 – 12.6 – 12.6 –
11.9 – 11.6 – 11.6 – 11.5 – 12.4

1着ディープボンド 1番人気

外から差し切りました。
着差は小さかったですが、ねじ伏せるような競馬で強かったですね。
一度使って良くなりそうです。

今年は去年よりも力を付けていると思うので、天皇賞春も楽しみです。

小回りの持続力勝負では抜けていますね。

2着アイアンバローズ 5番人気

揉まれない外の良い位置から競馬できました。
長距離で少頭数なら、こういう競馬ができて、今後も走れそうです。

3着シルヴァーソニック 3番人気

上がりの脚があまり使えず、という感じですね。
この距離は良いと思いますが重賞レベルになると、3着が限界という感じですかね。

4着マカオンドール 2番人気

乗り替わりで気難しいところもあったような感じですかね。
本質的には2500m、目黒記念辺りが一番合いそうです。

阪神大賞典は例年上がりが使える馬が上位に来ていますが、その筆頭候補がマカオンドールかと思っていたので、ちょっと残念でした。

5着ユーキャンスマイル 6番人気

このメンバーならもうちょっと走っても良さそうですが、流石に力が落ちてきていますかね。

調教も動きが微妙で、1週前は併せて一杯に追われていましたが、遅れていて、状態が良くなかったですかね。

6着キングオブドラゴン 4番人気

距離が長そうです。
中山2500m辺りが一番合いそうですね。

ハーツクライ産駒らしく、5歳になって本格化した感じで、適条件に戻れば巻き返してくると思います。

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