【根岸ステークス 2022】テイエムサウスダンが中央の重賞初制覇!中央でも今後楽しみ

2022根岸ステークス GⅢ

※レース画像をJRA公式ホームページから引用

2022年1月30日、東京競馬場で根岸ステークス(ダート1400m)が行われました。
JRA公式のレース結果

2022年の根岸ステークスを制したのは、テイエムサウスダン

競走成績:18戦9勝(2022年1月30日現在)

テイエムサウスダンが重賞5勝目、中央の重賞は初制覇となりました。

2019年、2歳時に兵庫ジュニアグランプリ、2021年は4歳になって黒船賞、オーバルスプリント、兵庫ゴールドトロフィと重賞を4勝。
中央の重賞は、2021年の根岸ステークスが13着、武蔵野ステークスが9着という結果でした。

戦歴からも地方巧者という感じでしたが、中央で重賞を勝ちました。

まだ5歳ですし、ダート短距離ではこれからもどんどん活躍して欲しいですね。

テイエムサウスダンの血統

父:サウスヴィグラス
母:ムービングアウト
母の父:Langfuhr(ダンチヒ系)

血統表は以下の通り。

テイエムサウスダンの血統
引用元:netkeiba.com

父はサウスヴィグラス。
ダート短距離といえばサウスヴィグラス産駒ですね。
ラブミーチャン、コーリンベリー、ヒガシウィルウィン、サブノジュニア、ヒロシゲゴールドなどが活躍しています。
現在のところ、これといった後継種牡馬がいないので、後継になれるくらい活躍して欲しいですね。

母ムービングアウトは中央で未勝利、大井で1勝。

母の父はLangfuhr。
1996年ヴォスバーグステークス、1997年カーターハンデ、メトロポリタンハンデなどを勝っています。
種牡馬としてもGⅠ馬を出していて、日本ではアポロケンタッキーが走りました。

レース映像

テイエムサウスダンは11番です。

引用元:JRA公式YouTubeチャンネル

天候:曇
馬場:良
レース時計:1:23.1
ラスト4F:48.7
ラスト3F:36.9
前後半600mのラップバランス:34.4 – 36.9
前後半800mのラップバランス:46.2 – 48.7(ハイペース)

1着テイエムサウスダン 6番人気

中から差してきました。
こういう競馬もできるのか、という感じですね。

サウスヴィグラス産駒は地方では距離をこなせるものの、中央では1400mまでという感じですね。
ただ、砂を被っても大丈夫になってきたようですし、他の産駒とはちょっと違うのかもですね。

次はフェブラリーステークスを予定しているようです。
1600の敗因は分かっている、とコメントしていましたが、どうでしょうか?

2着ヘリオス 4番人気

内から差してきました。
東京1400m実績があり、上手く乗れてましたね。

3着タガノビューティー 2番人気

坂を登ってから最後が弾けなかった感じです。
調教で併せ遅れだったので、その辺りですかね。
仕方ありませんが、乗り替わりになってしまったのも不運だったと思います。

東京実績は一番で、やはり東京でこそという感じですね。
ヘニーヒューズ産駒ということもあり、能力をどこまで維持できるかですかね。

4着ジャスティン 12番人気

マイペースでいければ強いですね。
同型が多いと思っていましたが、他とはスピードが違いました。

5着オメガレインボー 3番人気

内から差してきました。
前走1200mを使ったことは良かったと思いますが、ちょっと使い詰め傾向ですかね。
陣営もコメントしていますが、暑い時期の方が良いと思います。

9着ソリストサンダー 1番人気

1400mはちょっと忙しい印象です。
4コーナーでも良い位置が取れずでした。
本番で距離が延びれば、また巻き返してきそうではあります。

東海ステークスではなく根岸ステークスだったのはジョッキーの進言とのことですが、東海ステークスの方が良かったのでは、と思います。

中2週でまた輸送は心配ですね。

10着エアアルマス 5番人気

外枠は良かったと思いますが、東京のスピード勝負は厳しいですね。

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