【ニュージーランドトロフィー 2022】ジャングロが重賞初勝利!マイルもこなして今後は選択肢が広がりそう

2022ニュージーランドトロフィー GⅡ

※レース画像をJRA公式ホームページから引用

2022年4月9日、中山競馬場でニュージーランドトロフィー(芝1600m)が行われました。
JRA公式のレース結果

2022年のニュージーランドトロフィーを制したのは、ジャングロ

競走成績:8戦4勝(2022年4月9日現在)

ジャングロが重賞初勝利となりました。

2歳は8月小倉でデビューして、4戦目で勝ち上がり。
ベゴニア賞が6着だったものの、1200mに短縮して、中京2歳ステークス、マーガレットステークスと連勝していました。

再びマイルに戻って、3連勝で重賞制覇です。

近2走の通り、スピードを活かしてスプリントで、という感じでしたが、マイルもこなして、今後は選択肢が広がりそうです。

ウマ娘で有名な藤田晋オーナーも重賞初制覇。
鞍上の武豊ジョッキーがウマ娘のCMに出演し始めるタイミングでの勝利となりました。

アメリカ産馬で、森秀行厩舎ということで、今後は海外遠征なんかも期待しちゃいますね。

ジャングロの血統

父:More Than Ready
母:Goodbye Stranger
母の父:Broad Brush

血統表は以下の通り。

ジャングロの血統
引用元:netkeiba.com

父はMore Than Ready。
現役時代は2000年のキングスビショップステークス勝ちなど。
種牡馬としては多数のGⅠ馬を出していますし、オーストラリアでもシャトル種牡馬として、多くの活躍馬を出しています。
母の父としては、ナックビーナス、カフェファラオなどがいます。

母Goodbye Strangerは、アメリカで未勝利。

母の父はBroad Brush。
現役時代はサンタアニタハンデなどGⅠを4勝。
種牡馬としても1994年に北米リーディングサイアーを獲得、日本ではブロードアピール、ノボトゥルーが活躍しました。

レース映像

ジャングロは6番です。

引用元:JRA公式YouTubeチャンネル

天候:晴
馬場:良
レース時計:1:33.5
ラスト4F:46.7
ラスト3F:34.7
前後半600mのラップバランス:34.7 – 34.7
前後半800mのラップバランス:46.8 – 46.7(ミドルペース)
12.3 – 11.2 – 11.2 – 12.1 – 12.0 – 11.7 – 11.4 – 11.6

1着ジャングロ 3番人気

好スタートでした。
直線の最後は差し返していて、根性もありそうですね。

レース前は距離が長いかなと思いましたが、小回りならマイルもいけそうですね。

2着マテンロウオリオン 1番人気

外から差してきました。
ちょっと大事に乗り過ぎた感がありますね。

ダイワメジャー産駒だけに、NHKマイルカップも楽しみです。

3着リューベック 6番人気

初マイルでまずまずでしたが、ちょっと忙しい感がありました。
ハービンジャー産駒なので秋以降に中距離で、という感じですかね。

4着エンペザー 7番人気

番手からまずまずでした、阪神、中京など広いコースの方が良さそうです。

5着ティーガーデン 2番人気

出遅れてしまいました。

ソングラインの下ですが、父ドゥラメンテの牡馬なので、もうちょい長い距離が良さそうかなと思います。

7着デルマグレムリン 4番人気

出遅れてしまいました。

2走前セントポーリア賞3着は、相手も強かったので、なかなか良い走りだったと思います。

9着アバンチュリエ 5番人気

出遅れてしまいました。
道中は掛かっていました。

前走中山勝ちでしたが、あまり向いてなさそう気がします。

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