【シンザン記念 2022】マテンロウオリオンが重賞初制覇!前走とは打って変わって先行押し切り

2022シンザン記念 GⅢ

※レース画像をJRA公式ホームページから引用

2022年1月9日、中京競馬場でシンザン記念(芝1600m)が行われました。
JRA公式のレース結果

※2022年のシンザン記念は京都競馬場の改修工事の影響で、中京競馬場で行われました。

2022年のシンザン記念を制したのは、マテンロウオリオン

競走成績:3戦2勝(2022年1月9日現在)

マテンロウオリオンが重賞初制覇となりました。

2021年は12月にデビューすると、新馬戦は2着。
前走は未勝利ながら1勝クラスの万両賞に出走すると、見事に1着。
万両賞は後ろから一気に差し切って、力のあるところを見せていました。

今回シンザン記念は前走とは打って変わって前からの競馬になりました。
ジョッキーによると、返し馬から行きっぷりが違っていて、掛かるのは必死に抑えたようですね。

春はNHKマイルカップ目標とのことです。
昆貢厩舎と横山典弘ジョッキーのコンビということで、ジョッキーも精力的に乗り込んでると思いますし、今後が楽しみです。

マテンロウオリオンの血統

父:ダイワメジャー
母:パルテノン
母の父:キングカメハメハ

血統表は以下の通り。

マテンロウオリオンの血統
引用元:netkeiba.com

父はダイワメジャー。
最近ではセリフォス、アドマイヤマーズ、レシステンシアなどが走っています。
ダイワメジャー産駒はNHKマイルカップとの相性が良いので、楽しみですね。

母パルテノンは中央で未勝利、園田で1勝。

母の父はキングカメハメハ。
先週の京都金杯もキングカメハメハの血を持つ馬が走っていました。

2代母がレディパステルです。

レース映像

マテンロウオリオンは10番です。

引用元:JRA公式YouTubeチャンネル

天候:晴
馬場:良
レース時計:1:34.1
ラスト4F:47.1
ラスト3F:35.1
前後半600mのラップバランス:35.2 – 35.1
前後半800mのラップバランス:47.0 – 47.1(ミドルペース)

1着マテンロウオリオン 4番人気

最内から抜け出しました。
かなり行きたがっていた感じですが、よく抑えました。
この辺りは、ジョッキーの腕ですかね。

気性が心配ですが、NHKマイルカップも面白いと思います。

2着ソリタリオ 2番人気

上手く乗りましたが、運がなかったですかね。

前走は同コースのこうやまき賞を勝っていました。
モーリス産駒は昨年もワンツーで、よく走りますね。

3着レッドベルアーム 3番人気

外から差してきました。
道中はなんとか抑えてましたが、最後は良い脚でした。

まだまだ良くなるのには時間が掛かりそうな感じですね。

前走も外を回しながらの5着は善戦だったと思います。
また、馬格があるので、今の中京のタフな馬場も合っていたと思います。

4着ビーアストニッシド 5番人気

大きく掛かっていました。
最後は最内から伸びてきました。

前走京都2歳ステークスもタフなレースだったと思うので、タフなレースが合うんですかね。

陣営の指示なのか抑えましたが、いってれば勝てたかもですね。
この経験が活きれば良いなと思います。

5着デルマグレムリン 9番人気

大外から追い込んできました。
これだけの脚を使えれば、今後もチャンスありそうです。

7着ラスール 1番人気

出遅れてしまいました。
出遅れを挽回すると、今度は掛かってしまいました。

キタサンブラック×シングスピールという血統は合いそうな感じでしたが、牝馬なので繊細ですし、こういうタフなレースは向かないですかね。

直線は不利もありましたが、厳しい競馬でした。
揉まれない競馬が良いかもしれません。

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