【ウイニングポスト9 2021】ミスタートウジンは晩成で息の長い活躍、GⅠを13勝

ミスタートウジン Winning Post 9 2021

ウイニングポスト9 2021のプレイ日記です。
1984年スタート、難易度はHARDです。
※エディットは時間が掛かるため、未実施です。

今回はミスタートウジンについてです。
現実の主な勝鞍は武蔵野ステークス(当時オープン)、平安ステークス(当時オープン)など。
中央競馬の最高齢出走記録となる15歳(現在の表記で14歳)まで現役で、通算成績は99戦11勝。

3歳(1989年)

3歳の2月デビューで、3勝クラスまでいきました。
詳細は以下の記事をご覧ください。

4歳(1990年)

4歳の戦歴は以下の通りです。

白嶺ステークス1着→オアシスステークス2着→大沼ステークス1着→サマーチャンピオン3着→オータムリーフステークス1着。

4歳時はオープン勝ちまででした。

5歳(1991年)

5歳の戦歴は以下の通りです。

佐賀記念4着→黒船賞1着→かきつばた記念1着→帝王賞8着→エルムステークス2着→東京盃1着→JBCスプリント1着→東京大賞典2着。

東京大賞典はマックスフリートが1着でした。
笠松の代表馬ですかね。

5歳では黒船賞で重賞を初制覇すると、JBCスプリントまで勝つことができました。

6歳(1992年)

6歳の戦歴は以下の通りです。

フェブラリーステークス1着→かしわ記念1着→帝王賞6着→エルムステークス4着→東京盃1着→JBCスプリント1着→チャンピオンズカップ2着。

フェブラリーステークスも勝てました。
河内洋ジョッキーの絆効果で、パワーを鍛えられたのが良かったかもしれません。

帝王賞は架空馬が1着でしたが、ハシルショウグン2着、スルガスペイン3着、カネユタカオー4着、ヒカリカツオーヒ5着と、地方の歴戦馬が上位で、地方の強さが出たレースでした。

エルムステークスはリバーストンキングが1着。

チャンピオンズカップはラシアンゴールドに一歩及ばず。

年末表彰では最優秀ダート馬に選ばれました。

7歳(1993年)

7歳の戦歴は以下の通りです。

フェブラリーステークス1着→ドバイワールドカップ8着→かしわ記念1着→帝王賞1着→ホイットニーステークス13着→マイルチャンピオンシップ南部杯2着→JBCスプリント1着→チャンピオンズカップ1着。

マイルチャンピオンシップ南部杯はトウケイニセイが1着。
JBCはトウケイニセイを避けてJBCスプリントへ。
チャンピオンズカップではトウケイニセイと再戦になりましたが、今度は雪辱の勝利でした。

年末表彰では最優秀ダート馬に選ばれました。

8歳(1994年)

8歳の戦歴は以下の通りです。

フェブラリーステークス1着→ドバイワールドカップ7着→かしわ記念1着→帝王賞2着→フォアゴーステークス3着→マイルチャンピオンシップ南部杯2着→JBCクラシック1着→チャンピオンズカップ2着→東京大賞典1着。

帝王賞、南部杯はトウケイニセイが1着。
JBCクラシックでは、東京大賞典では、そのトウケイニセイが2着。

チャンピオンズカップは所有馬ホクトベガが1着。

晩成でまだまだ走れそうですが、8歳なので強制的に引退です。
44戦23勝、GIは合計13勝でした。
トウケイニセイを所有していなかったので、所有して使い分けて走れば、もっと勝てそうでしたね。

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