【ウイニングポスト9 2021】サイレンススズカはマイルと中距離で勝ちまくり、GⅠを18勝

サイレンススズカ Winning Post 9 2021

ウイニングポスト9 2021のプレイ日記です。
1991年スタート、難易度はHARDです。

今回はサイレンススズカについてです。

現実の主な勝鞍は宝塚記念、毎日王冠、金鯱賞など。
本格化してからの逃げはすごいものがありました。

引用元:JRA公式YouTubeチャンネル

毎日王冠でエルコンドルパサーを封じた逃げ切りは凄まじいスピードでした。

引用元:カンテレ競馬

また、金鯱賞の大楽勝もすごかったですね。
レース映像を見るチャンスがある方は、ぜひ見てみてください。

2歳(1996年)

2歳の11月デビューで、新馬戦を勝ちました。

3歳(1997年)

3歳の戦歴は以下の通りです。

  • 福寿草特別 1着
  • 共同通信杯 1着
  • 皐月賞 1着
  • ダービー 1着
  • セクレタリアトステークス 1着
  • トゥーラックハンデキャップ 3着
  • コックスプレート 4着

皐月賞、ダービーと2冠達成。
秋は菊花賞を諦めて、コックスプレートが世界最強馬決定戦に選ばれたので、狙いました。

コックスプレートはパントレセレブルが1着、所有馬エアグルーヴが2着、ウインドシャープが3着でした。

パントレセレブルは現実では1997年のジョッケクルブ賞(フランスダービー)や凱旋門賞を勝ちました。
特に凱旋門賞は5馬身差の圧勝で、1990年代のヨーロッパ最強の一頭ですね。

パントレセレブル
https://www.jbis.or.jp/horse/0000365262/

最優秀3歳牡馬に選ばれました。

4歳(1998年)

4歳の戦歴は以下の通りです。

  • 香港ゴールドカップ 1着
  • 大阪杯 1着
  • 宝塚記念 1着
  • アーリントンミリオン 2着
  • 天皇賞秋 1着
  • 香港カップ 2着

アーリントンミリオンは、チーフベアハートが1着。
チーフベアハートは現実では1997年のBCターフを勝っていて、1998年にはジャパンカップにも参戦し、4着でした。

■チーフベアハート
https://www.jbis.or.jp/horse/0000365159/

香港カップはケープクロスが1着。
ケープクロスは現実では1998年ロッキンジステークスを勝って、ジャック・ル・マロワ賞ではタイキシャトルの3着。
種牡馬としては、シーザスターズ、ゴールデンホーン、ウィジャボードと名馬を出しました。

■Cape Cross(ケープクロス)
https://www.jbis.or.jp/horse/0000363470/

最優秀4歳以上牡馬に選ばれました。

5歳(1999年)

5歳の戦歴は以下の通りです。

  • ジェベルハッタ 1着
  • ドバイターフ 1着
  • マンハッタンステークス 1着
  • ユナイテッドネーションズステークス 1着
  • アーリントンミリオン 1着
  • BCマイル 2着
  • 香港マイル 1着

BCマイルは世界最強馬決定戦に選ばれ、ドバイミレニアムが1着。
1/2 馬身差で惜しいレースでした。

ドバイミレニアムは現実では、ジャック・ル・マロワ賞、クイーンエリザベス2世ステークス、ドバイワールドカップ、プリンスオブウェールズステークスなどを勝ちました。
ドバイミレニアムという名前は、ミレニアム、2000年のドバイワールドカップを夢見て名づけたそうで、夢が現実となり、本当にすごい馬です。

■Dubai Millennium(ドバイミレニアム)
https://www.jbis.or.jp/horse/0000372664/

6歳(2000年)

6歳の戦歴は以下の通りです。

  • ジェベルハッタ 1着
  • ドバイターフ 1着
  • タタソールズゴールドカップ 4着
  • プリンスオブウェールズステークス 3着
  • アーリントンミリオン 1着
  • トゥーラックハンデキャップ 1着
  • コックスプレート 1着
  • 香港カップ 3着

タタソールズゴールドカップはラムルマが1着、ドバイミレニアムが2着、カラニシが3着でした。
ちょっと相手も強すぎました。

ラムルマは現実では1999年にイギリスオークス、アイルランドオークス、ヨークシャーオークスを勝ちました。

カラニシは現実では2000年のチャンピオンステークス、BCターフを勝ちました。
チャンピオンステークスでは当時欧州最強と目されていたモンジューを破りました。

■Ramruma(ラムルマ)
https://www.jbis.or.jp/horse/0000372566/

■Kalanisi(カラニシ)
https://www.jbis.or.jp/horse/0000621120/

プリンスオブウェールズステークスでは、Jim and Tonicが1着、センダワールが2着でした。

Jim and Tonicは現実では1999年香港カップ、クイーンエリザベス二世カップ、2001年ドバイデューティフリーなどを勝ちました。

センダワールは現実では1999年プール・デッセ・デ・プーラン 、セントジェームズパレスステークス 、ムーラン・ド・ロンシャン賞、2000年イスパーン賞などを勝ちました。

■Jim and Tonic
https://www.jbis.or.jp/horse/0000369003/

■Sendawar(センダワール)
https://www.jbis.or.jp/horse/0000372447/

香港カップはファンタスティックライトが1着、Jim and Tonicが2着でした。

ファンタスティックライトは現実では2000年ドバイシーマクラシック、香港カップ、2001年プリンスオブウェールズステークス、アイルランドチャンピオンステークス、BCターフなどを勝ちました。
ちなみに、2001年のドバイシーマクラシックでは、ステイゴールドの鬼脚に屈して、2着でした。

■Fantastic Light(ファンタスティックライト)
https://www.jbis.or.jp/horse/0000369753/

6歳で引退です。
最終的には、GⅠを18勝できました。

種牡馬入り後

サイレンススズカ×ベガの牡馬

サイレンススズカ×ベガの牡馬は、ドバイワールドカップなど、GⅠを10勝しました。
以下の記事にまとめました。

サイレンススズカ×ベガの牝馬

サイレンススズカ×ベガ
サイレンススズカ×ベガ

サイレンススズカ×ベガの牝馬はGⅠを3勝で、勝ち鞍は以下の通りです。

  • 阪神ジュベナイルフィリーズ
  • 桜花賞
  • 秋華賞

2002年生まれの牝馬です。
「トーキングベガ」という名前で、同世代にはラインクラフト、シーザリオがいました。

桜花賞はラインクラフトが2着、シーザリオが3着。
オークスはシーザリオが1着。

牝馬3冠も惜しかったですが、オークスのシーザリオはちょっと強かったですね。

早熟だったため、3歳で引退です。

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