【ウイニングポスト9 2021】ホクトベガは4年連続で最優秀ダート馬になり、GⅠを17勝

ホクトベガ Winning Post 9 2021

ウイニングポスト9 2021のプレイ日記です。
1991年スタート、難易度はHARDです。

今回はホクトベガについてです。

現実の主な勝鞍はエリザベス女王杯、川崎記念(当時はGⅠ格付け前)、帝王賞(当時はGⅠ格付け前)など。
3歳牝馬3冠は芝で走っていて、「ベガはベガでもホクトベガ」というフレーズが有名になりました。

引用元:JRA公式YouTubeチャンネル

6歳(1996年)からは本格的にダートに転向し、無類の強さを見せました。

ゲーム内では、ぜひとも血を残したい1頭です。

2歳(1992年)

2歳の12月デビューで快勝でした。

現実では芝を走っていましたが、ベガも所有していたのでダートに専念させました。

3歳(1993年)

3歳の戦歴は以下の通りです。

  • 1勝クラス 1着
  • 兵庫チャンピオンシップ 1着
  • ジャパンダートダービー 1着
  • レディスプレリュード 1着
  • JBCレディスクラシック 1着
  • チャンピオンズカップ 1着

チャンピオンズカップはトウケイニセイが強敵でしたが、なんとか勝てました。

最優秀ダート馬に選ばれました。

4歳(1994年)

4歳の戦歴は以下の通りです。

  • フェブラリーステークス 1着
  • ドバイワールドカップ 7着
  • 帝王賞 1着
  • クレメントL.ハーシュステークス 5着
  • パーソナルエンスンステークス 1着
  • 南部杯 1着
  • JBCクラシック 1着
  • チャンピオンズカップ 1着

古馬になると国内では敵なし。
海外はなかなか難しかったですが、1つ勝てました。

チャンピオンズカップは2連覇。

最優秀ダート馬に選ばれました。

5歳(1995年)

5歳の戦歴は以下の通りです。

  • フェブラリーステークス 1着
  • ドバイワールドカップ 9着
  • ラトロワンヌステークス 2着
  • オグデンフィップスステークス 1着
  • クレメントL.ハーシュステークス 2着
  • パーソナルエンスンステークス 1着
  • BCディスタフ 1着
  • チャンピオンズカップ 2着

ドバイワールドカップはシガー1着、デヴィルヒズデュー2着、タバスコキャット3着と、めちゃくちゃ相手が強すぎます。

ラトロワンヌステークスとクレメントL.ハーシュステークスはヘヴンリープライズが1着。
ヘヴンリープライズはドバイワールドカップでも5着に入っていて、牝馬路線ではライバルになりますね。

チャンピオンズカップは所有馬ライブリマウントが1着。

最優秀ダート馬に選ばれました。

6歳(1996年)

6歳の戦歴は以下の通りです。

  • マクトゥームチャレンジラウンド3 1着
  • ドバイワールドカップ 3着
  • ラトロワンヌステークス 2着
  • ビホルダーマイルステークス 1着
  • クレメントL.ハーシュステークス 3着
  • オーサムアゲインステークス 1着
  • BCクラシック 2着
  • チャンピオンズカップ 1着
  • 東京大賞典 2着

ラトロワンヌステークスはセレナーズソングが1着。

BCクラシックはシガーが2着。
世界最強馬決定戦に選ばれたので、BCクラシックに挑戦しましたが、シガーが強すぎました。

チャンピオンズカップは所有馬ライブリマウントに雪辱し、1着。
東京大賞典では逆にライブリマウントに敗れ、2着。

最優秀4歳以上牝馬、最優秀ダート馬に選ばれました。

6歳で引退となりました。
最優秀ダート馬は4年連続と長く活躍できました。
海外では、強敵が多かったですね。
特に牡馬相手ではシガーと時期が被るので、厳しい戦いでした。

繁殖入り後

繁殖牝馬としての成績は、以下の通りでした。

ホクトベガ

自家生産種牡馬(スキャン×クルーピアレディー)×ホクトベガの牡馬

自家生産種牡馬(スキャン×クルーピアレディー)×ホクトベガの牡馬は、チャンピオンズカップ4連覇など、GⅠを16勝しました。
以下の記事にまとめました。

自家生産種牡馬(スキャン×クルーピアレディー)×ホクトベガの牝馬

自家生産種牡馬(スキャン×クルーピアレディー)×ホクトベガの牝馬で、「ホクトインテント」という名前です。
上記馬の全妹になります。

GⅠを4勝で、勝ち鞍は以下の通りです。

  • JBCレディスクラシック
  • フェブラリーステークス
  • JBCクラシック
  • 南部杯

かしわ記念、帝王賞、チャンピオンズカップと2着があり、全てグレープブランデーに敗れました。

ダンスインザダーク×ホクトベガの牡馬

ダンスインザダーク×ホクトベガの牡馬で、「ホクトワース」という名前です。
GⅠを3勝で、勝ち鞍は以下の通りです。

  • 2003年宝塚記念
  • 2004年大阪杯
  • 2004年宝塚記念

アグネスデジタル×ホクトベガの牡馬

アグネスデジタル×ホクトベガの牡馬で、「ホクトセルフ」という名前です。
GⅠを3勝で、勝ち鞍は以下の通りです。

  • 2009年 フロリダダービー
  • 2009年 ハスケル招待ステークス
  • 2009年 BCクラシック

ケンタッキーダービー、トラヴァーズステークス、チャンピオンズカップが2着、別の以下所有馬が1着。

プリークネスステークスが2着、Rachel Alexandが1着。
BCクラシックは、Commentatorが2着、ゼニヤッタが3着でした。

米国最優秀3歳牡馬に選ばれました。
早熟だったため、3歳での引退が残念でした。
あと、同じくアメリカ路線を歩ませた上記所有馬がいたので、年代が違っていればというものもありました。

アグネスデジタル×ホクトベガの牝馬

アグネスデジタル×ホクトベガの牝馬で、「ホクトエレイン」という名前です。
GⅠを3勝で、勝ち鞍は以下の通りです。

  • 全日本2歳優駿
  • JBCレディスクラシック
  • チャンピオンズカップ

サイレンススズカ×ホクトベガの牡馬

サイレンススズカ×ホクトベガの牡馬で、「ホクトシンフォニー」という名前です。
GⅠを2勝で、勝ち鞍は以下の通りです。

  • ホープフルステークス
  • 大阪杯

クロフネ×ホクトベガの牝馬

クロフネ×ホクトベガの牝馬で、「ホクトクレイドル」という名前です。
GⅠを2勝で、勝ち鞍は以下の通りです。

  • JBCレディスクラシック(2勝)

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